カラコンで表情の雰囲気が変わる

気をつける点

青色の瞳

お手入れは毎日

カラコンに限らず、使用期限の長いコンタクトを使用するにはお手入れが必須条件です。
お手入れは洗浄、消毒、保存が必要になるでしょう。
それらを1つの液体で行なう事が可能なので、比較的楽にお手入れが出来るでしょう。
ブラックやブラウンを普段使いで、2週間以上のカラコンを購入する時は、お手入れをする為の洗浄液も一緒に購入しておくといいでしょう。
パープルを含めたさまざまなカラコンを取り扱っている専門店では、そういった洗浄液の販売も行っています。
パープルなどのカラーをイベントで使用したいという人であれば、ワンデータイプが割安なので、一度外したらお手入れの必要なく破棄しましょう。

装着時間を守る

カラコンは長時間装着したままでいると、目に負担を与えてしまいます。
さまざまな事情で帰宅が遅くなり、どうしても長くなってしまう場合もあります。
そういった時には、休日などを利用して裸眼の時間もきちんと作りましょう。
目自体も酸素を求めているので、酸素透過性が低いカラコンであれば酸素が十分に行き渡らないのです。
パープルやブラックといったカラーに限らず、全てのカラコンに言える事です。

裸眼でも過ごそう

カラコンに慣れてしまうと、メイクをしていない素顔よりも裸眼を見せる事の方が恥ずかしいという人がいます。
しかし、時には裸眼で過ごして目を休ませる事も大事です。
パープルのカラコンをイベントなどで1日使いなら、負担はまだ軽いですが、普段からカラコンを使用している人は特に気をつけましょう。